テストプログラムの実行

概要

お使いのプログラミング言語の説明に従ってテストプログラムを作成し、ダウンロードしてください:

C++/Java/Python

LabVIEW

有線操作

イーサネットまたは USB ケーブルでドライバーステーションに接続した状態でテストプログラムを実行すると、プロ グラムが正常にデプロイされ、ドライバーステーションと roboRIO が正しく設定されていることを確認できます。

roboRIOの電源を入れ、イーサネットまたはUSBでPCに接続します。

FRCドライバーステーションの起動

デスクトップにあるドライバーステーションのアイコン。

デスクトップ上のアイコンをダブルクリックするか、「スタート」をクリックしてから「FRC Driver Station」を検索して選択することでFRC Driver Stationを起動できます。

ドライバーステーションのセットアップ

ドライバーステーションのギアのある3番目のタブでチーム番号を設定します。

ロボットに接続するためには、DSにチーム番号を設定する必要があります。これを行うには、Setupタブをクリックし、チーム番号ボックスにチーム番号を入力します。リターンキーを押すか、ボックスの外をクリックすると、設定が有効になります。

PCは通常、DSがロボットに接続するための正しいネットワーク設定をしていますが、そうでない場合は、ネットワークアダプタが DHCP に設定されていることを確認してください。

接続の確認

../../../_images/confirm-connectivity-tethered.png

有線

../../../_images/confirm-connectivity-wireless.png

無線

ドライバーステーションソフトウェアを使用して、「Diagnostics」をクリックし、Enet Link(またはワイヤレスで動作している場合はロボット無線の LED)とロボットの LED が緑色になっていることを確認します。

ロボットを操作する

ドライブタブの各セクションのハイライト(1番目)

Operationタブをクリックします

  1. バッテリー電圧が表示されていることを確認する

  2. Communications、Robot Code、Joysticksのインジケータが緑色に点灯する。

  3. ロボットをTeleopモードにする

  4. Enableをクリックする。ジョイスティックを動かし、ロボットの反応を確認する。

  5. Disableをクリックする

ワイヤレス操作

ワイヤレス操作を試す前に、 有線操作 セクションで説明されているように、有線接続での操作を確認する必要があります。WiFi 経由でドライバーステーションに接続した状態でテストプログラムを実行することで、アクセスポイントが適切に設定されていることを確認できます。

アクセスポイントの設定

See the article Programming your radio for details on configuring the second VH-109 for use as an access point.

After configuring the access point, connect the driver station via Ethernet to the VH-109 AP radio.

上記の 接続の確認ロボットを操作する と同じ手順でワイヤレスの動作を確認することができます。